★ 万代歯科診療所の集中診療 5 時間・期間集中診療 ★

前回お伝えした患者さん の続きです。

この患者さんは、今回もムダな時間コストを徹底的に省いて診療にかかる総コストを大幅削減する『 集中診療 』を選択されました。

『 集中診療 』といっても、無駄な時間だけを省くのみで施術に必要な時間は確実に確保しますので、品質低下にはなりません。

むしろ、施術がコマ切れにならないので品質の向上につながります。

集中診療を選択されても、特別追加料金はありません。

群馬 歯科 根管治療
前回の根管治療によって、痛み等の問題が解決されました。

群馬 歯科
支台築造(しだいちくぞう:かぶせ物を入れるための土台となり構造物)を行い、支台歯形成(しだいしけいせい:かぶせ物が適正に装着できるように形を整えること)を行いました。

群馬 歯科
仮歯の枠組みを作ります。

群馬 歯科
仮歯の噛み合う面を、耐久性のある材質に置き換えます。

群馬 歯科
形態とかみ合わせを調整します。

支台築造~仮歯装着まで、2時間で完了しました。

かつての当院では、1人当たりの予約時間を長く設定できませんでしたので、その分回数を分けて施術することになります。

したがって、同じような症例の場合2回の通院が必要になっていました。

回数を分けて施術を行うと どうしてもロスタイムが発生するので、トータルの施術時間が伸びてしまいます。
(その差 30分)

予約通りに患者さんが来院されても、その前の患者さんの施術が時間通りに終わらずに、待ち時間が毎回30分×2回追加されていました。(その差60分)

①:傷口の治癒に要する期間
②:セラミック冠など歯科技工物製作に要する期間
この2点以外は、次回予約まで期間をあけることに歯科医学的な意味はありません。(空白期間 7~10日x1)

この患者さんは、当院に来院するために車で片道約10分かかります。

したがって、今回の集中診療を たった1回受診するだけで

7日x1回 = 7日

30+60+(10x2)x1= 1時間50分

合計 7日と1時間50分の 治療期間&治療時間コストを削減できました。

前回の施術では、28日と4時間50分の 治療期間&治療時間コストを削減できましたので、これと合わせて

35日と6時間40分

もの期間・時間コストの削減に成功しています。

この患者さんは、万代歯科診療所の集中診療を、たった2回分選ぶだけで『 期間約1カ月+1日の余裕 』または『 期間約1カ月の余裕 と 約1日の労働時間(=ご自身の利益を生むチャンス)』を得ることができました。

この患者さんの治療は、これで終了ではなくまだ続きます。

つまり、この後も さらに時間コストを大幅に削減できるのです。

皆様はこの時間があれば何に使えたはずですか?

それはどれだけの価値になりますか?

万代歯科診療所では、集中診療の導入で、患者さんに『 時間 』という価値も提供できるようになっています。