★ 万代歯科診療所の集中診療2 連続集中診療 ★

前回提示したブリッジの片側脱離を起こしてしまった患者さんの診療2日目です。

まずは施術内容を解説致します。

今回も『 集中診療 』のほうがメインテーマなので、治療の解説は簡単に進めます。

群馬 歯科 根管治療
前回までに根管内部の清掃が完了していて、痛み等の自覚症状もないので、最終的に充填を行う。

群馬 歯科 かみあわせ
根管治療のために一時的に噛ませていなかった2本分の仮歯を作成する。

群馬 歯科 かみあわせ
かみ合う相手の歯の圧痕部を印記させて形態修正を行う。

群馬 歯科 かみあわせ
噛み合わせの微調整を行う。

さて、ここからが本題です!

この症例の患者さんは、前回の集中診療で、5時間 + 往復3回分の交通費(ガソリン代 90分走行分)の削減に成功しています。

保険診療時代の当院では、次回予約までに1~2週間の間隔を開けていました。

本来の歯科医療において、次回診療まで日数・期間をおく必要があるのは

・抜歯後など、傷口の治癒に要する期間
・セラミック冠などの人工物作成に要する期間

この2つしかありません。

この2つ以外は『 ただの空白期間 』でしかありません。

現在の万代歯科診療所では、前回の『 時間集中診療 』と併せて『 連続集中診療 』を採用しています。

『 連続集中診療 』とは、次回以降の予約をなすべく間隔をあけずに、複数回の予約を確保しておく方法です。

これによって、先述の空白期間を最小限にすることで、治療 “ 期間 ” の大幅短縮を達成することができます。

2回目の診療も1回目と同じく、5時間 + 往復3回分の交通費(ガソリン代 90分走行分)の削減に成功しています。(時間集中診療)

保険診療時代で想定すると、診療回数8回、1週間ごとの予約間隔の場合の治療期間は、7週間 49日です。

連続集中診療での診療機関は『 2日 』ですので、その差47日間の期間短縮に成功しました。

したがってこの患者さんは、今回2回の診療だけで

・47日分『 空白期間 』の削減
・10時間 + 往復6回分の交通費の削減

 に成功しています。

あなたはこの期間・時間を浮かせられれば、何に使いますか?

それはどのくらいの利益をもたらしますか?

その分、あなたは治療費を削減することができるのです。

以下も参考にしてください。


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