インプラント治療がこわい方には、静脈内鎮静法がお勧めです

インプラント 埋入術を行っています。
群馬 インプラント治療 歯科

今回のインプラント埋入術は、左下奥歯1本分の処置でしたので、処置自体は30分足らずで終了します。

使用する麻酔も、通常の虫歯治療等に使うものと同じです。

ただ 30分といえども、患者さん側にとっては不安と恐怖入り混じる心境にあると思います。

このためか『 全身麻酔で インプラント 治療はできますか? 』というお問い合わせを頂くこともあります。

『 インプラント埋入術への恐怖 』だけが理由であれば、通常は全身麻酔まで行う必要はありません。

今回は、全身麻酔に代わる『 静脈内鎮静法 (intravenous sedation) 』という方法を紹介します。

静脈内鎮静法を担当いただく、歯科麻酔医の櫻井 誠 先生です。
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通常、静脈内鎮静法は痛みや恐怖の回避目的で行われることが多いです。

今回施術の患者さんは高齢のため、全身管理に万全の体制で臨む目的で、櫻井先生に ご依頼しました。

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血圧、脈拍などをモニター管理しながら、点滴の要領で静脈内鎮静法を行います。

静脈内鎮静法を行うと、患者さんは『 うたた寝状態 』になります。

意識はありながらも 不安・恐怖感がほとんどなくなってきます。

患者さんによっては、インプラント 埋入術 自体を行ったことを忘れてしまう方もいます。(健忘効果:けんぼうこうか といいます。記憶喪失とは異なりますのでご安心下さい。)

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患者さんが安心してインプラント治療にのぞまれることは、施術側にとっても安心して治療に臨めることになります。

インプラント治療に恐怖があるために、インプラント治療を躊躇されている方。

静脈内鎮静法をご検討下さい。ご相談お待ちしています!
 
 
 
滞りなくインプラント埋入術終了後、パチリ!
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