万代総合歯科診療所 群馬県前橋市の歯科医院

インプラント、歯周病治療、根管治療、虫歯治療、かみ合わせなど、詳細なカウンセリングと治療計画を基に診療します。

医療法人優貴会 万代総合歯科診療所

万代総合歯科診療所は、健康保険診療を取り扱わない自由診療の歯科医院です。
また、当院は完全予約制です。ご来院の際には、事前にお電話にてご連絡下さい。

371-0804 群馬県前橋市六供町1丁目23−2 027-243-0648

  • 診療時間|9:00~13:00、14:00~18:00(受付…~ 17:00)※土曜の診療は16:00まで
  • 休診日|木曜日・日曜日・祝日
  • 診療科目|一般歯科・矯正歯科・小児歯科・歯科口腔外科・インプラント治療・歯周病治療(再生療法)・根管治療
  • 当院の院内感染予防対策

万代総合歯科診療所 ブログ・コラム

ビデオコラム|万代総合歯科診療所 ビデオコラム 「接触感染に関して意外に間違いやすい注意点について」

万代総合歯科診療所は、群馬県前橋市の歯科医院です。健康保険診療を取り扱わない自由診療の歯科医院として、健康保険制度の制限・制約にとらわれない歯科診療を行っております。 自由診療歯科医療と集中診療があなたの『人生の価値』を高め、『ビジネスの勝利』へと導きます。

万代総合歯科診療所 ビデオコラム 「接触感染に関して意外に間違いやすい注意点について」

群馬 歯科 前橋 高崎 伊勢崎 桐生 太田 歯磨き コロナ 新型コロナウイルス 感染予防 対策 接触感染 手洗い 消毒 免疫 飛沫感染 咳 くしゃみ

万代総合歯科診療所 のビデオコラムです。

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接触感染に関して意外と間違いやすい注意点について解説しています。

ウイルスが付いている物を触った瞬間に感染してしまうのか?

どのようなことに気を付ければ感染予防に繋がるのか。

ぜひ、動画をご覧になって 参考になさってください。


歯科に関するご質問をお寄せください

ビデオコラムのテーマ募集

★当院のホームページでは、ビデオコラムのテーマ募集をしています。歯科に関して疑問に思っていることなどございましたら、お気軽にご応募ください。

テーマ募集に関する詳しいご案内は、以下のリンクからご確認ください。


『 接触感染に関して意外とに間違いやすい注意点について 』(6m49s)のビデオコラムです。

以下、『 接触感染に関して意外とに間違いやすい注意点について 』の動画内容を文章に書き起こしたものです。

書き起こし

皆さんこんにちは

万代総合歯科診療所のビデオコラム にようこそおいでくださいました。

本日は『 接触感染に関して意外とに間違いやすい注意点について 』というテーマでお伝えしようと思います。

現在2020年の5月にこのビデオを撮影しております。

現在、新型コロナウイルスの問題が取り沙汰されておりまして若干終息の傾向には向かってはいるようですが、やはり予断を許さない状態にあるかと思います。

従って感染予防に関しては引き続き厳重な警戒が必要であるということはご理解いただけるかと思います。

色々な感染のルートがあるわけですが、そのうちの一つは接触感染です。

これについて意外と皆様が間違えやすいと思うところを今回解説していきたいと思います。

接触感染についておさらいをしてみたいと思います。

大体いろいろな至る所に既に新型コロナウイルスは着いているという前提のもとそういうところを触った後に顔を触ると感染をするというような報道がされているかと思います。

これをもう少し詳しく話をしていきたいと思います。

接触感染というのはウイルスがついてるものがあったとした場合に皮膚で触った瞬間に感染すると思っておられる方がいるようです。

例えばここに結構傷があったりすれば、また話は変わりますが、新型コロナウイルスに関して言えば仮にここにウイルスがあったとしてもこの触った瞬間にウイルスが感染するということはほぼ考えなくてもよろしいというふうに思っていただいて差し支えないと思います。

その認識を間違えると(ウイルスがついていると思われるものに)アルコールなどの消毒するものをかけたくなります。

これ(ウイルスがついていると思われるもの)に触れた手で顔を触ると感染するという情報がありますが、触った瞬間に感染するのではなく 正確に言うとウイルスに触れた手で目を触ったり、鼻をほじったり「粘膜」にすり込むようなことをすると感染確率は高くなります。

「接触感染」を予防するためにはウイルスがついていると思われるものを消毒することも尤もですが、手洗いをしっかりするか 目・鼻・口の中の「粘膜」不用意に擦らないようにすること

このことをしっかり守っておけば感染の確率は下がっていきます。

我々は何かと殺菌や消毒といったウイルスの不活化に意識を置いてしまい手洗いや粘膜に触れる事を気を付けるより 消毒に一生懸命になり消毒液がないと薬局に行列を作ってしまう。

消毒は無駄でも無意味でもやってはいけないことでもありませんが 今後長期的な話をしていくときに 手洗いを続ける事や目をこすったりしない事はウイルスの在り無し以前に習慣化したほうがいいと思います。

ただ消毒に意識が向き続けると(今後長期的に)ずっと買い続けなければならなくなる

手洗いや粘膜にむやみに触らない事に意識を向けた方が長期的にウイルスに向き合う上で得策と考えています。

皆様も参考になさっていただけると幸いです。

本日は『 接触感染に関して意外とに間違いやすい注意点について 』というテーマでお伝えしました。

※ 以下も、ご参考になさってください。



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