審美歯科 その2

審美歯科治療 あなたに入った白い歯は、歯肉との形の調和はなされていますか?

どちらのほうが「いつまでも若々しく年齢を重ねていく」を想像できますか?

過去の審美歯科においては、審美歯科のためのセラミックの白い歯は、単に「かぶせるもの」でした。
つまり「昔の銀歯を白い歯に交換して きれいになった」でよかったのです。
現在の審美歯科においては、単に「セラミックの白い歯をかぶせる」だけではなく
「セラミックの白い歯と、それに接する歯肉が機能的・形態的に調和している状態に仕上げる」
という認識になっています。

したがって現在の審美歯科においては、セラミックの歯が「かぶせるもの」ではなく「はえてくるもの」
というイメージをもって施術することが要求されます。
セラミックの歯と歯肉の形態の調和を成立させるには、ときに歯周形成外科手術の技術を要することもあり
これらの処置を行える技術を持つ歯科医師の存在は、限定的なものとなります。

審美歯科 PART1では「せっかく入れるなら自然な白い歯を」をテーマに審美歯科をお伝えしましたが
審美歯科 PART2では「自然な白い歯と調和した歯肉の形態」をテーマに審美歯科をお伝えします。


単独冠における臨床例

セラミック冠の装着前後
仮歯の修正

患者 女性歯科医師

症例写真 右上第一・第二小臼歯


単独冠における臨床例

施術前と後の比較
施術 比較画像

Procera
施術前と後の比較


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