インプラント治療

過重負担の適正化

インプラント症例4

 この患者さんは左上第一、第二大臼歯(前から6 7番目)が、欠損になりました。
もし、欠損の状態で放置した場合、本来左下第一、第二大臼歯が支えていた咬む力は
それ以外の残っている歯が負担することになります。
特に欠損の隣接歯(※)には力が集中してしまいます。
欠損の隣接歯が失活歯(神経をとった歯)の場合、
過重負担に耐えられず竹を割ったように破折してしまうことがあります。
この患者さんは、インプラント治療を受けられたことにより
義歯の回避と欠損隣接歯の破折防止ができるようになりました。


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