右下第一大臼歯欠損症例
24歳 女性
この患者さんは、右下第一大臼歯(前から6番目)が、欠損です。
インプラント治療が発展する以前は、ブリッジが第一選択肢になりますが、
ブリッジによる欠損補綴を行うと両隣の歯を全周囲にわたっての大量切削が
必要になってしまいます。
また、ブリッジはその構造上、連結の冠を装着することになり、
本来1本1本独立していた歯が連結によってその独立性を絶たれてしまうことになります。
今回、インプラントを選択されたことにより、両隣の歯の大量切削が不要となり
なおかつ歯牙1本1本の独立性も保たれました。
